チャレンジ5日目!最終日はユーズドで!

本日もよろしくお願いいたします。

ワンピ侍でございます。

 

さて、今週侍は

『グレーのワンピしか着ないだかんね!』

と、勝手に決めてチャレンジしているのでございます。

なんでこんなチャレンジをすることにしたんだい?

という点については、

w-samurai.hatenablog.com

をごらんいただければと思います。

 

そんな『グレーワンピ・チャレンジ』も金曜日(1月19日)が最終日の5日目でございました。

最終日、侍のチョイスしたワンピは...

ワンピースの画像(ジーナシス)

 

『ジーナシス』さんのニットワンピです。画像は『ZOZOUSED』さんのサイトより引用いたしました。

先日、『ユーズドの利用もアリだよね』的な記事を書かせていただいたところなのですが、これは『ZOZOUSED』さんで購入したものです。3000円でした。

ちなみに記事はこちらです。

w-samurai.hatenablog.com 

『ユーズドの~』の記事を書いた後、

『買いたかったけど、買えんかった子はいねえが~』

と、半ばなまはげチックに『ZOZOUSED』さんをパトロールしていたところ、去年さんざん悩んで購入しなかった、『ジーナシス ストレッチVネックニットワンピース』の秋冬モデル・グレーを発見!

しかも状態はA(着用感のない状態)!

『チャンスやわ~』

とポチリ。

『…んん?』

商品説明をよく読むと、発売年が掲載されていない…

着丈も、2016年秋冬モデルとは9センチくらい違うぞ?

しかし、USEDは基本キャンセルできへんし…

 

とモヤ~ンとしながら新しいコの到着を待つこと三日。

早速いそいそと着てみると…

『ん?お膝がスッポリやん?』

侍も『ジーナシス ストレッチVネックニットワンピース 2016年秋冬モデル』については、侍はオフホワイトを所有しており、侍体型(158cm・5?kg)によれば、『膝の真ん中位の丈』のはずなのでございます。

その他のモッチモチの伸び~る素材や色は全く同じでしたが…

『もしかしたら、2016年秋冬モデルではないのかも?』

『いや、ハンガー掛けっぱなしで伸びただけか?』

『でも、結果的にはお膝がカバー出来てラッキー♪』

 

…と、いうことでチャレンジ最終日の『お仕事ワンピ』として採用するかどうか、相方(夫)と『ワンピ・ミーティング』を開催したのでございます。

侍:『色味・丈については問題ないと思う。生地感についてはどう思うか。ニット感が強く、カジュアル感がオフィスでどうなのか?』

相方:『若干カジュアル感がオフィスで着用するには強いが、冷めたグレーの色味がオフィスには馴染まなくもない。改まった会議・会食などがなければOKではないか?』

 

という訳で、チャレンジ最終日のワンピとして採用されたのでした。

結果、別の部署のベテランの女性管理職の方から、声を掛けられ、

『侍さん。今日の侍さんのワンピースですが…』

『は、はい…(う?怒られるのん?)』

『ウチの若手女子が褒めておりました』

『え?』

『今日だけでなく。今週の侍さん、何かいつもよりオシャレだって言ってましたよ』

という有難いお言葉を賜りました!(涙)

 

今週の『グレーワンピ・チャレンジ』は、『5日間、毎日グレーのワンピしか着ないゼ』というものでありましたが、流石にグレーのワンピばかりを所有しているはずもなく…プライベートでしか着用したことがなかったワンピをおそるおそる『オフィシャル・デビュー』させていたところでございます。

すなわち…

『グレーワンピ・チャレンジ』=『カジュアル感との闘い』

といっても過言ではなかった…と、このチャレンジを振り返って思う訳でございます。

 

そもそも…

『アラフォーになると毎年顔のくすみ具合変わるよね~』

『となると、今あるグレーワンピ、来シーズンも着られるか分からないな~』

『じゃあ、今シーズンでモトを取っておこう』

『でも侍アンタ、休みの日しかグレーのコ来てないよ?』

『えっ?ホント?』

『もうすぐニットワンピシーズンも終わりじゃない。どうすんの?』

『じゃあ、平日もいっちゃう?』

といった目的で何となく始めたチャレンジでしたが、学ぶことも多かったです。

例えば…

・『〇〇しか着ない』と決めておくことは、以外と『楽』であること。

・『オフィスもオウチも同じワンピが使える』と『クローゼットのワンピは減るだろうな』ということ。

・『でも、ワンシーズンでワンピ5着…ちょっと飽きるかも?』と思っている自分もいるということ。

 

さあ、来週はどんなワンピ着ようかな~

あ、そろそろ『プレスプリング』シーズンのワンピも考えないと~

という訳で、今回はこの辺で失礼いたします。

ありがとうございました。